CB1300スーパーフォア
車種・選び方 CB1300スーパーフォア はコメントを受け付けていません白バイでも利用されているCB1300スーパーフォア
道路などでも白バイを見かけることがありますが、CB1300スーパーフォアはそのタイプと言えるでしょう。
2009年よりCB1300スーパーフォアは白バイ仕様として全国各地で老入されることが多くなりました。
以前の車体と比較をしていくと、ミラーがハンドルマウント化されていたり、前ウィンカーの位置が変更されているのが特徴的です。
そして専用のデジタルメーターもCB1300スーパーフォアで人気が高くなっており、乗ってみたいという方も多いです。
歴史の長いCB1300スーパーフォア
CB1300スーパーフォアはかつて提供されていたCB1000スーパーフォアというバイクの後継車種ということで、1997年に開かれた東京モーターショーで参考出品されました。
1998年3月にはホンダより正式にCB1300スーパーフォアとして発売されるようになりましたが、CB1000スーパーフォアより改良された水冷4ストロークの直列4気筒型のバルブエンジンを搭載しています。
しかしキャブレターをVEPCより変更していたり、排気や点火するタイミングを改良していくために専用のチューニングが施されていました。
そしてCB1300スーパーフォアにおいてタイヤの前後のホイールについては、18インチより17インチに改良されました。
かつてCB1300スーパーフォアは1998年より販売されていますが、当時から様々なカラーリングが施されていたのも特徴的です。
当時はパールフェイドレスホワイトという色とキャンディブレイジングレッドという色を組み合わせたスタイルのものであったり、フォースシルバーメタリックやキャンディブレイズオレンジといったカラーリングがありました。
1999年には販売価格が若干アップしましたが、機能性をカスタマイズしていたりカラーラインナップの変更がありました。
その後センタースタンドを装着しないスタイルで低価格化を実現しています。
その後もマイナーチェンジを施していきながら、2015年の現在でも製造や販売が行われている、ホンダの人気車種となっています。
派生モデルもあるCB1300スーパーフォア
派生モデルが色々とあるのもCB1300スーパーフォアの特徴です。
例えば2005年にCB1300スーパーボルドールという車種がありますが、これはCB1300スーパーフォアをマイナーチェンジしていくことで追加した、ハーフカウルを装着されているモデルとなっています。
高速走行している時に風圧を軽減していったり走行安定性が向上させていきました。
その他にも角型のマルチリフレクターであるヘッドライトであったり、スモークスクリーンといったパーツを採用しており、カウルの内側では広い収納スペースが確保されています。