ウインドスクリーンの選び方
装備について ウインドスクリーンの選び方 はコメントを受け付けていませんあると便利なウインドスクリーン
ウインドスクリーンは別名『スクリーン』や『ウインドシールド』とも呼ばれているフロントに装着されている風よけです。標準装備として用意されていることも多いので見たことがある人も多いでしょう。このウインドスクリーンがあることでバイカー達は風による影響を減らすことが可能であり、運転負荷が軽減されるという効果があります。
また、バイクを運転していると前方からの雨が地面とは平行になるような角度で自分の体に当たってしまうようになるため、そういった雨による影響も減らすといった作用があります。雨以外にも濃いしといった飛来物から身を守る作用もあるため実用性は高いのです。今回はそういった作用があるウインドスクリーンの選び方についてお話ししていきます。
選び方その1:装着できるかどうか
基本的にバイクは同じ形をしていないため、ウインドスクリーンも色んなサイズがあります。そのため、まずは自分のバイクに装着できるかどうかを調べるところからスタートしてください。まず、ウインドスクリーンはバイク前方に取り付けるので、ハンドル径がどうなっているのかが重要です。
このハンドル径は一般的に直径22.2mmで統一されているのでこのサイズに適合しているウインドスクリーンを選べば良いのですが、ハーレーやアメリカンなどの一部の車種は直径が25.4mmとなっているので注意しましょう。商品を加工することが出来れば、サイズがあっていなくても取り付けることも可能ですがそれは最終手段として捉えておいた方がいいです。
選び方その2:ウインドスクリーンのサイズ
ウインドスクリーンにもサイズが存在します。一般的な基準としては30cmがノーマルのミドルサイズで、それ以上がロングサイズといったカテゴリーになるのです。広範囲を守れるのはもちろんロングタイプとなりますので、雨風をできる限り防ぎたい方はロングタイプを選ぶといいでしょう。また、ロングタイプはスマートフォンやナビが雨風に晒される可能性を減らしてくれるので、おすすめされることが多いです。
ただし、ショートサイズのほうが衝撃には強いといったメリットがありますし外観的にロングタイプを設置すると似合わないというケースもありますので、ロングタイプ一択という状態ではありません。
選び方その3:色
ウインドスクリーンにも色による違いが存在しています。基本的には無色透明タイプのクリアを使う人が多いのですが、スモークタイプや色つきにもメリットはあるのです。スモークタイプや色つきのウインドスクリーンは遮光性が高めなので日中の走行が多い方にとっては優先されるべき要因となります。ただし、夜間走行になると視認性が低下するので要注意です。