バイク用防寒着の選び方
装備について バイク用防寒着の選び方 はコメントを受け付けていません寒い時期でも快適に!
バイクは車とは違いどうしても天候や温度などの影響を体がダイレクトで受けることになってしまいます。そのため暑いときは暑い季節や天候に適した格好をする必要があり、寒い時期は寒い季節や天候に適した格好をする必要があるのです。
いわゆる防寒着と呼ばれる物となりますが、バイク用の防寒着は通常の防寒着とは違い乗っている人達がより快適に運転できるように考えられて作られている物ばかりなのです。
逆に、見た目だけで選ぶと失敗することも多いためいくつかのポイントや注意点は抑えておく必要があります。
今回はその中でも絶対に抑えておくべきポイントと注意点を紹介するので是非とも参考にしてください。
選び方その1:保温性能
バイクに乗る方向けの防寒着を選ぶ上で最も重要なのが保温性です。ただし、バイクを運転する上ではこの保温性の部分に体が冷えないようにするための機能も求められるので要注意です。それは風をどれだけ通すかです。
バイク乗りはどうしても風の抵抗を直接的に体で受けることになるため、ちょっとした外出をする時の防寒着よりも風を通さないことがより求められることになります。これは本格的な冬が到来する12月以降のお話ではなく、夏が終わり寒さをなんとなく感じることになる10月以降にも当てはまるお話となるので覚えておきましょう。
まずは、生地がどのようなものを使っているのかをチェックしつつ、縫い目がどうなっているのかもチェックしてください。また、空気が入り込む隙間があってもNGとなりますので、首元や手首がどうなっているのかも確認してください。密着性がどうなっているのかをチェックしながら選ぶのです。
選び方その2:防水性能
基本的に防寒着はある程度の防水性能が備わっていますが、雨の日でも運転するようなバイカーになるとより高度な性能が求められるようになります。町歩きをする程度の方ならそこまで気にする必要がない防水性能ですが、バイカーの方は耐水圧がどのようになっているのかもチェックする必要があるでしょう。
耐水圧は1,000mmといった表示になります。目安としては300mmなら小雨、2,000mmなら中雨、10,000mmなら大雨、20,000mmなら嵐に耐えられる性能となります。バイカーの方々に求められる性能はどのような状況で乗るのかで変わってきますが一般的には耐水圧が10,000mmから20,000mm程度のものを選ぶといいでしょう。
選び方その3:動きやすさ
バイク用の防寒着はバイク特有の動きがスムーズにできるように動きやすさも重視しないといけないでしょう。たとえば動きやすいように立体裁断で作られた物を用意するのも対策としては正解となります。
また、バイクにまたがるという姿勢は通常時よりも腰回りが大きくなりやすいのでウエスト周りも意識した方がいいでしょう。あサイズ調整がある程度自由になっているゴムを使っているタイプを選んでください。